事件捜査に関する豆知識Ⅰ(全5問)

この検定の違反を報告する


powered by 検定カフェ 

事件捜査に関する豆知識Ⅰ

知っていても良いような悪いようなミステリー・刑事もの系の雑学知識。回答時間は10秒です。解説付き。

全5問中、3問正解で合格

受験者数72人中、21人合格(合格率29%)

by 小池ウラン

検定開始(音あり) 検定開始(音なし)

事件捜査に関する豆知識Ⅰ

あなたはです。

この検定の問題と解答を表示する

この検定の問題と解答を表示する

第1問  高いところから冷水に入る場合、入水者の顔が他の身体の部位よりも最も早く浸かった時に起こる反射は?

エベック反射 ヘリベック反射 イーベット反射 ノバック反射

【結果】

【第1問の解説】

エベック反射とは顔面に冷水刺激を受けたときに起こる反射で、一瞬呼吸ができなくなるアレ。

第2問  根気で「犯人がその場にいた」ことを証明するため、被疑者の靴についた微粒子を徹底的に化学検査する・・・時にこの行為の根底にある原理は?

ロカールの交換原理 コロの動力原理 ヴァールントの原理 パウリ原理

【結果】

【第2問の解説】

ロカールの交換原理とは、物体が接触する時に一方から他方へ接触した事実を示す跡が必ず何らかの形で残されるという原理。被疑者の確たる犯罪証拠がない時は、この原理に基づいて捜査を進めれば、一応何とかなる可能性はある。ちなみに他の原理もきちんと存在する原理名。

第3問  胸部圧迫と気道閉塞の両方を用いた窒息手法のことをなんという?

バーキング スマザリング サーフォケーション チョーキング

【結果】

【第3問の解説】

バーキングは19世紀の初めに起きた連続殺人の時に用いられ、その犯人の名前がバークだったことに由来する。スマザリングが単独の気管閉塞。サーフォケーションは窒息全般、チョーキングは所謂、喉を詰まらせること。

第4問  人体自然発火現象の発生要因として語られる説にないものはどれ?

体内アンモニアの発火説 細胞内バクテリア発火説 人間ろうそく説 体内リンの発火説

【結果】

【第4問の解説】

サービス問題。最も原因として有力視されているのが、「人間ろうそく説」+事故着火。人間の油脂は燃えるからね!

第5問  健康的な成人男性に対するカフェインの致死量はジギタリスの致死量の約何倍か?

2~5倍 15~20倍 0.25~0.5倍 100~200倍

【結果】

【第5問の解説】

カフェインの致死量は約5~10g、ジギタリスは約2g。致死量は年齢や体格で異なるので、カフェイン5gでも危ない。ドリップコーヒー150mlあたりのカフェイン量は0.1g。